食べ物の思い出

         私は15歳のごろ、母は学者として「オクラホマ州立大学」に訪問した。父と母はずっとアメリカの教育がいいって聞いたから、私も連れて行かせた。しかし、オクラホマ州にいた一年間は私にとってとても辛かった。その時は英語がうまく話せなかったが、性格もとても内向的な高校一年生の私は何も嬉しいことがなかった。



        暗い生活の中にただ一つの慰めはカフェテリアの「corn dog」ーーアメリカンドッグだった。他の食べ物は全部嫌いだったが、それだけは嫌いじゃなかった。ソーセージの表面に甘くて柔らかい衣が被って、マスタードをつけて食べると一日の不愉快を治せるようだ。しかし、朝だけ売ってるのはとても残念だった。

アメリカンドッグ

        私はその一年後家に帰った。中国の高校に行って、後はまだアメリカに留学した。その一年のような気持ちは二度としなかった。アメリカンドッグもそれからは一度も食べたこともなかった。今思えばそんなに美味しい食べ物ではないけど、その時の私は力をたくさんくれた。

コメント

  1. すごく大変な一年だったんだ、アメリカンドッグがあって力になれたのはよかったですね。私以前アメリカンドッグを食べたことがありますが、あまり美味しくないと思います。

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    1. そうね。実際はそんなに美味しくないけど、他のカフェテリアの食べ物に比べたらまずくないかな。

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  2. 大変でしたね…ちなみにジャシンさんは中国でアメリカンドッグを売っている店やレストランなどを今まで見かけましたか?

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    1. ないね。あんまりおいしくないからね。

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  3. 15歳で留学は本当に大変そうです。でも、つらい時にアメリカンドッグがそばにあってよかったと思います。中国のドッグはおいしいと思います。

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  4. 留学したことがありませんが、難しそうです。アメリカンドッグは美味しくないと思います。でも、韓国のンドッグはとても美味しいです。

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