清明
昔は、中国人が一年間を二十四分にして、「二十四節気」になります。一年中に二十四の気候があるという意味です。そして、「清明(せいめい)」は二十四節気の第五です。中国人はその日に先祖のお墓に参り、お墓を掃除して、黄色い紙で作った死んだ人が「地府」で使うお金を焼きます。こうすると、先祖は別の世界でそのお金がもらえるそうです。宗教的な行事ではありませんが、「地府」、死んだ人のお金は中国の伝統的な「道教」と繋がっています。
今は、「清明」はお墓参りの日だけでなくて、春の遠足の日です。しかし、その日に旅行する人が多過ぎで、私はほとんど家にいました。

私も今の清明は家で過ごすことが多いです。子どもの時家族と一緒にお墓参りに行きました。その時、家族がとても悲しそうだったのを初めて見ました。
返信削除清明はとても大切な日ですね。お墓参りの習慣は中国の文化を感じました。家族と過ごす時間は本当に大切だと思います。
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