個人学習プロジェクト中間報告
個人学習プロジェクト中間報告
*タイプで、「だ体・である体」で、1,200字以上書く。
タイトル「日本のバブル空気」
起 (introduction):トピックの説明、選んだ理由
文化は経済と繋がっている。日本文化を学ぶために、日本の経済も勉強すべきだ。1980年代から日本の経済は急速に発展し、人々の生活も大きく変えた。だから、そのバブル期を勉強して、日本社会と日本文化をさらに詳しくなってほしい。
承 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
まず、バブル期の原因を調べた。1985年のプラザ合意のきっかけに、円高が速く進んだ。景気を支えるために、日本銀行は金利を下げた。その結果、お金が借りやすくなり、投資が増えていった。そして、「まだ景気はよくなる」という人々の楽観的な考えが広がり、バブルはさらに大きくなっていった。
バブルは人々の生活に変化を与えた。例えば、文化面では、まず音楽が挙げられる。ドライブのBGMとして、シティポップが人気を集めた。FMラジオで新曲をチェックし、CDが次々とヒットした時代であった。
そして、メディアにも影響があった。家庭ではテレビが中心となり、家族で楽しむ番組が人気を集めた。同時に、ファミコンの流行によってゲーム文化が一気に広がった。企業は派手なCMを使い、消費と娯楽が強く結びついていった。
ファッションの面では、百貨店でのデートが一つのスタイルであった。ブランドバッグは実用品というだけでなく、ステータスの象徴でもあった。この時代は「見せる消費」という言葉のように、雑誌や広告で最新のトレンドを確認し、それに合わせて行動する人が多かった。
夜の文化も大きな特徴であった。週末にはディスコで踊ることが一つの定番となっていた。また、カラオケが広まり、友だちや同僚と集まる機会も増えた。そして、終電ぎりぎりまで遊ぶような都市生活が、当たり前になっていた。
食の面では、少し高級なレストランに行くことが、特別なことではなくなった。同時に海外旅行ブームが起こり、短期旅行も普通なものになった。出発前にはグルメ雑誌で情報を調べ、帰国後にはおみやげを配る文化も広がった。このように、体験そのものを楽しむ消費が強くなっていった。
若者と仕事の面を見ると、就活では売り手市場の雰囲気が強い時期であった。収入面ではボーナスへの期待も大きく、それが消費行動を後押しした。一方で、長時間労働の文化も続いていた。「働く」「買う」「見せる」という流れがつながり、消費は自己表現の一つになっていった。1980年代は、経済のブームだけでなく、音楽・ファッション・夜遊びといった文化の盛り上がりも強く人々の記憶に残した。その記憶が、現在の「昭和レトロ」人気につながっている。たとえば、喫茶店のデザインやネオンの飾り、ブランド広告の見せ方などに、その影響が見られる。さらに、シティポップの再ブームも、その時代の明るい雰囲気を今の世代に伝えている。
転 (content2):問題点、困っていること
問題点は資料を探すことである。本や論文などは難しくて読みにくいが、インターネットの情報は理解しやすいけど正しいかどうかわからない。後半は同じ問題点があるかもしれない。
結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
プロジェクトの後半は90年代からのバブル崩壊について調べたい。前半と同じく面白そうなので、楽しみにしている。
中曽根康弘(なかそねやすひろ)とJNRのような国有企業(こくゆうきぎょう state-owned company)の民営化(みんえいか privatization)を知っていますか。
返信削除実は今のトピックを選ばなかったら、バブルについて調べたかったです。でも、ジャシンさんの発表は面白い情報を教えてくれて、次の発表も楽しみにしています。
返信削除このトピックはちょっと複雑けど、とてもいい情報と思います。最終プレゼンテーションを楽しみにしています。
返信削除ジャシンさん、この中間報告書がよく書かれているんですね!日本の80年代のバブル空気はとても面白いです。もし、日本の経済が今まで強かったら、どんな将来になると思う?
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