先生との思い出
大学時代の日本語のあべ先生は、とても博学で、親切な先生です。あべ先生のおかげで、私は今でも日本語の勉強を続けています。 あべ先生はとても真面目な人なので、見た目はちょっと怖いかもしれませんが、実際はすごく優しいです。音読の宿題も作文も、あべ先生はいつも丁寧にコメントします。その上に、私たちの間違いを分析して話して指導します。四年生の日本語のクラスはとても小さいので、あべ先生と話すチャンスは多いので、毎回の授業でもたくさん勉強になります。 あべ先生は日本の言語学の研究者で、日本語のプロジェクトも研究者の視点で学生を手伝います。例えば、四年生のプロジェクトのテイマは「戦後の日本文学家」を指名されました。私は三島由紀夫を選んで、あべ先生のおかげで歴史や、文学や、そして日本の小説など色々なことを学びました。 私は「卒業したらどうやって日本語を勉強しますか」ってあべ先生に聞きました。あべ先生は「毎朝新聞を聞いて復唱する」と言いました。残念ながら、今は全くしていませんが、最後にあべ先生は「外国人だから周りの人の十倍で努力しなければいきません」と言いました。私はその言葉を今でも覚えています。